仕事内容が認められ、春からの無期雇用が決まりました!


最近の日本経済では好景気が続き、雇用不安は吹っ飛んだような陽気が続きますが、実際はそうではありません。
非正規雇用者の数はどんどん伸び、派遣やパート、契約社員など経済的に不安定な労働者が増えるばかりです。

今年の春より、5年以上働いた有期雇用契約者は無期雇用に変換出来るという新しいルールが始まりました。
それに伴い、労働者を無期契約にしたくない大学や会社は労働者を4年11か月で雇い止めをしたり、5年以上の契約はしないと勝手に契約を変更したり、不正なルールを用いることで、2018年3月にはたくさんの事務の方が辞めさせられることになりました。
もちろん勝手が許されるはずもなく、労働者側より訴えられてニュースになり、全国的にも話題になっています。

しかし、私が所属する会社では専門職とされていたため、それまでの功績を認めて頂き、5年未満だった方も含めて契約社員は全員が無期転換されることになりました。
生活も安定し、安心して仕事に邁進することが出来るので本当に嬉しかったです。